Quoted by fn7

RSS

今TVでドイツ人が「日本人の『頑張って』は祈るような気持ち」と言ってハッとした。よく「頑張ってるのにこれ以上頑張れ言うな」って聞くけど、そうじゃない。貴方の頑張りが報われるように願う祈りを込めて「頑張って」って、俺は言ってたんだ。言葉が足りない俺の気持ちが言葉になった気がした。

- Twitter / @alexandrite67 (via toronei)

受け取る側の問題もあるんだってば・・・
「宿題しなさいよ〜(優しく言ったつもり)」 
「わかってるって、うるせぇな!(やろうとしてた)」 
よくあるやり取りと似てる。
親が子を思う気持ちって、いつか通じるかも知れない。
それはきっと親と子という変わらぬ間柄が続いていった結果、気がつくのではないか。
通りすがりのような人間にアレコレ言われると、キャパシティーイッパイイッパイの人は分かっていても素直に受け入れられない時もあるかもしれない。
いや、別に感謝して欲しくて言ってるわけではないけれど、スゴク難しい。
声をかけるタイミングとか、言い方とか、使う言葉とか・・・
そうすると、何か言う事ができなくなっちゃう。 
じゃぁ「頑張れ!」の代わりに「頑張ってるね!」なら良いのか?
「祈ってるよ!」とか「ファイト!」とか・・・
そう考えるとフェイスブックの「いいね!」って気楽にクリックできる。
「あなたの投稿に目を通しましたよ」 って意味で。
余計な一言にならないように、コメントは控えるけれど、ちゃんと読んでるからね、って。  (via mazda)